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2009.01.07 (Wed)

ごーすけの闘病体験記。 〜まとめ編〜

敵は毎年流行る、インフルエンザというやつだった。

A型という几帳面そうなやつで、他人に移りやすい。大事にしているのマイ・スピーカーに感染しようものならスピーカーから鼻声しか聞こえなくなってしまうという大惨事になってしまう…。


僕は戦った。

武器は「心意気」。必殺技は「紫外線攻撃」(太陽に向かって口を開ける)と「熱湯消毒」(お茶を飲む)だった。


しかし敵は強かった。さすが未だ撲滅されていないウィルスだけの事はある。

咳はず〜っと続き、夜は眠れない。固形物を食べると咳が激しく出るので、あまり固形物は食べられなくなり、結果空腹とまで戦わなければならない始末。激しく咳き込むと痰が出た。赤いものが混じっていた。たぶんさっき食べたりんごの皮だろう。


戦闘三日目、父親が現れた。

ちち 「これがあれば ねつが はかれるよ」


ごーすけは体温計を手に入れた!


早速計る。

39.1℃

…いや〜、学校を休もうと必死でコタツで体温計を温めていた時以来の高体温。こいつはやべぇ…ということで仕方なく医者にいく。


僕が体温計(39.3℃)を看護婦さんに提出するとなぜか待合室にいた皆さんにマスクが支給された。僕は昨晩あたりに習得した「左側呼吸」を使っていたので咳は一度も出していなかったのに。

そしてなぜか連行されたのは「診察室」ではなく「処置室」。カーテンで仕切られ完全に他の患者と隔離された。


いしゃ 「いんふるえんざ です。 48じかんいないなら タミフル が ききますよ」


なぜかどこかのベーシストが紹介された。


ごーすけ 「ごめんなさい。 わがやから とびおりては しんでしまいます。」


ごーすけは断った。


結局ほっときゃ治るそうなので熱や炎症を抑える薬だけ処方されて帰宅。気に入らないので一錠も飲まず。





次の日の朝。


………治った(笑)

36.9℃。超平熱である。

いや〜、医者すげぇ!!なんというか、プラシーボ効果もここまで来たか!って感じである。薬は飲まなかったのに、世界は不思議だなぁ。


そんなわけでまあまあ治りました!

さて、勉強しなくちゃ。そっちのほうがやべぇぜ…。意識不明の重体だ…。
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