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2008.11.30 (Sun)

会陰部の緊張と性欲との関係の考察、そして長期後リセットの体感。

禁欲ネタ〜。

女性はヤメトイテ。

【More・・・】

さて、とりあえず四日目なのでリセット。いくらか報告。

〜依存感について〜

1日目

全く依存感なし


2日目

特に依存感はなし。

ただし、トレーニング時にNO−EXPLODEをとったためだろうが、非常に興奮度が高くて落ちつかなかった。それでちょっとやりたくなる。

「アレ、気持ちよかったよなぁ…」という感じ。やはりLSDのそれに近い。


3日目

やはり依存は感じない。

ただ夜に混乱した際、やりたくなった。



…で、バカは気づいたんだが、

依存症状が出てない人間が依存感を解除できるか調査しても意味ねぇ(;゚Д゚)


…ああ、見事にバカだ。僕はバカだ。


調べたいのなら、一度依存症状状態にしてみてから、それが解除できるか?という試みをやらなければいけない。


…やりたくねぇ。(本音)


…考えとく。





もう一つ、混乱した際やりたくなることについて。


混乱 → ストレスが溜まる → (ストレスの発散に)やりたくなる 

と考えるのがなかなか一般論的で説得力がありそうに見えるが、


「性的興奮は骨盤底部(会陰部)の緊張を生みます」 (やはり『骨盤にきく』より)

これが一般性質だとすると、会陰部の緊張がトリガーになって(パブロフの犬のブザーみたいなもの)、性的興奮がアンカー(パブロフの犬の唾液。引き出されるもの)として引き出されても不思議じゃない。

というか、そんな毎日そうなんだったら引き出されていると考えてほぼ間違いないと考えられる。つまり会陰部の緊張=やりたくなる

トイレに行くとなんかやりたいのが解除できるってのは、これが原因かもしれない。有酸素運動も、大抵は下半身を動かすので(ランニング、自転車、えあろびくすなどなど)、会陰部の緊張がそれによって解除されているから性欲が減退すると見てもいいかもしれない(+骨盤のストロークが大きくなるはずだからしばらく会陰部も緊張しにくいはず)。


ならば会陰部の緊張をゆるめられることが直接性的興奮の解除に繋がるという仮説を立てていい。

実験方法としてはムラムラした際、会陰部をゆるめる体操をすること。やり方はこちら。(先に言っておくが、これをやったからって完全にゆるめられるってことは無い。人間そんなデジタルでは無い。うまく出来ない場合もあるし。)


もうちょっと細かく言うと、会陰部の緊張 → 性的興奮 → プライミングの発動 → ドーパミン分泌 → やりたくなる、といえるかも。一度出てしまった場合、プライミングでやり終わるまでドーパミンが出るから、やめにくくなるのかもしれない。既に起こってしまったところは意志で何とかするほか無いと思う。




〜その他、リセット後の感じ〜

○ 睡眠後の覚醒が強くなった

○ 左の骨盤がより仔細に意識できるように

○ 食欲の増加

○ 終わった後の穏やかさ、刺激に対する欲求の解除(無意味に音楽をかけなくなったりとか)


× 寝つきが悪い? :最近枕を使っていなかったせいかも…

× テンションが低いまま。 :骨盤をゆるめたままず〜っと維持しようとしたためだと思われる


? 朝立ち(笑) :…すごく元気です。


こんな感じ。

左の骨盤が使えているかわかるようになったのはねじれの原因の一端がわかるきっかけになってすばらしい成果だった。

覚醒が強いのは弾力がついたためだろうか?ちょっと確かなことはいえない。

食欲の増加は間違いなく骨盤のゆるみやそれに伴った気の流れ、背骨の変化によって胃腸の動きがよくなったためだろう。ナイス。

穏やかさや刺激に対する欲求が減ったのは会陰部の緊張がうまく取れたせいだな。これもぐっじょぶって感じ。




とかまあ以上です。

依存感調査、どうしようかなぁ…(汗)

でも自分で理論だけ立てといて、実験は人任せ…ってのもいただけないよなぁ…。


仕方ないので、会陰部の緊張解除の実験と一緒に、やってみようと思います。ちょうど模試後で崩れる時期だしね。
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