ごーすけの色々体験記。
ごーすけ(やまとみず)が受験勉強やら筋トレやら、音楽を聴いてみたり、スキーをしてみたり、色々やってみます。そーいうののトレーニングを続けたりするためにつける日記。 もしよろしければ、たまに見に来てやってください。
2008.11.27 (Thu)
ごーすけの(あやしい)オナ禁理論。(12.4 やり方修正)
さて、ではこれからの方針と理論を〜
相変わらず女性はダメだぜ。
〜目指すこと、目的〜
1.身体にいいこと。(呼吸が深く、疲労しにくい身体にする)
2.長期オナ禁と同じ、またはそれに近しい効果を得ること。
3.あまり辛くないこと。依存症状の解除。
4.そして完全には禁欲しないこと。まあ自慰ってのは気持ちいい。気持ちいいってのは生きるうえですごく大事だし、目的にもなるものだから完全にシャットアウトするのってもったいないと思う。
とかまあ、ご都合主義っぽいが、そういうのを目指す。理論を書き始めると読んでくれる人とそうでない人とわかれるので、やり方を先に書く。
〜やり方〜
1.頻度は4日〜1週間に一回。それ以下だと「もてる」とかの効果がないと思います。
2.最低20分、それ以上の時間をかけてじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくりやること。(ここが一番大事。もっと言えば、ここだけ守ってくれれば大体okです。)
・全身にじわ〜っと拡がる気持ちよさ、全身がゆるんでいく感じ。これを感じられれば成功です。
・うまくいった場合、終わった後の虚脱感は感じにくいです。ゆるんでいく気持ちよさが持続します。
この二つを感じられるかどうかが、目安と考えていいと思います。
3.射精してOK。なるべく寝る前にやり、終わったら寝ると睡眠の質が上がっていいです。寝なくても、休みながら腹式呼吸でもするといいと思います。(かかとから息をするつもりで呼吸すると勝手に腹式呼吸になります。)
呼吸がいつもより深くなるはずなので、これを感じてみてください。
(※終わった後、何かがんばるとかは向いてないです。終わった後引き続きってやると、せっかくゆるんだのが縮みます。)
4.最後になるべくエロ禁。
なるべく他の日は見ないほうがいいです。依存から抜け出しにくくなっちゃいます。
推奨行動1 :会陰部の緊張をゆるめる運動。(やる日じゃない日にムラっときた場合に。)
推奨行動2 :有酸素運動(理屈は理論の3を参照)
〜理論〜
1.何故身体にいいか?
時間をかけてやることにより、身体のテンションが上がっていき、骨盤が収縮していく。これが射精を境目としてじわ〜っとゆるむ。
これが、骨盤の弾力(呼吸時にどれだけ骨盤が動くか)を生む。骨盤に弾力がある=元気と考えていいため、時間をかけた自慰行為は身体にいい。
これが短距離走的にだーーーっとやって、すっと終わってしまうと、困ったことに骨盤がゆるまない。緊張したまま、終わってしまう。これは骨盤の硬化=元気なくなるという状況になる。
また、普通のオナ禁でもゆるむポイントがなく、緊張が蓄積されるため、ず〜っと骨盤が硬化して行く。これを続けると、骨盤が後ろに倒れ、腰椎5番と仙骨の間が硬くなる。これは呼吸を浅くし、慢性疲労症候群の人々と同じ状態になる。
要するに、短距離走的な自慰も、長期オナ禁も、ムダに疲れやすくなるのだ。この傾向にある人は多い、調査したやつで日本人全体の重心位置が下がっていることを見る限り、かなり多くの人がこの傾向にあるはず。
よって、じ〜っくりやることは非常に身体にいいといえる。
2.なぜ長期オナ禁と同じ、またはそれに近しい効果を得ることが出来るか?
肌荒れ、油肌の改善、髪質の改善、ニキビ除去などの効果は、テストステロンを出しすぎていることが原因だと考えていいと思う。
これは減オナ+エロ禁でいい。
もう一つ、よく「もてるようになる」というのは、エロや射精によるテストステロンの浪費のカット→現実の女性の前で出すことの出来るテストステロンの増大、が原因だと僕は思っている。
何で多少長期的にやらないといけないか?というのは、バイオリズム的なもので説明がつく。
夜にそういうことをやることを習慣化した結果、テストステロンを夜のためにとっておく、というのが習慣化する。一日に分泌できるテストステロンの量には平均値があるため、それを維持するために日中に分泌するテストステロンをセーブする。
この習慣が、多少長い期間オナ禁をやらないと抜けないため、時間がかかるのではないか?というのが僕の最近の考え。
なので、週一で、たとえば人にあまりあわない日曜日にやる習慣がが定着し、そのリズムが定着すれば、長期オナ禁と同じように、「もてる」などの効果もほとんど遜色なく現れると思う。
ただし、後述するが「(中途半端な)向上心がでる」というのは無い。もう一つ、「(中途半端ながら)集中力があがる」というのも、無い。そもそもこの「集中力」は不完全なもので、この後の依存にも関わってくるので、あまりいいとはいえない。
3.何であまり辛くないか?依存症状が解除できるか?
「性的興奮は骨盤底部(会陰部)の緊張を生みます」 (『骨盤にきく』より)
これが一般性質だとすると、会陰部の緊張がトリガーになって(パブロフの犬のブザーみたいなもの)、性的興奮がアンカー(パブロフの犬の唾液。引き出されるもの)として引き出されても不思議じゃない。
というか、そんな毎日そうなんだったら引き出されていると考えてほぼ間違いないと考えられる。つまり会陰部の緊張=やりたくなる。
トイレに行くとなんかやりたいのが解除できるってのは、これが原因かもしれない。有酸素運動も、大抵は下半身を動かすので(ランニング、自転車、えあろびくすなどなど)、会陰部の緊張がそれによって解除されているから性欲が減退すると見てもいいかもしれない(+骨盤のストロークが大きくなるはずだからしばらく会陰部も緊張しにくいはず)。
ならば会陰部の緊張をゆるめられることが直接性的興奮の解除に繋がるという仮説を立てていい。
長い時間をかけて、骨盤をちゃんとゆるめきることにより、会陰部もゆるめられるから、ガマンするのもあまり辛くなくなるはず。
もう一つ、
「骨盤底部の緊張が強すぎる場合は、すぐに興奮しやすいが、興奮するだけでどこまでいっても充足感がない。
骨盤底部にある程度弾力があって初めて、骨盤の上部が縮むところまで到達可能なのです。」
上のすぐ興奮しやすいが、興奮するだけでどこまでいっても充足感がない。というところと、
「ところが興奮、とくに強い興奮が快感だと思い込んでいると、骨盤底部の緊張ばかりが強すぎて弾力を失い、骨盤上部の緊張に行き着かないで終わってしまう。このような場合は骨盤底部の緊張が十分解除されないので、中途半端な興奮が取り残されて急速にむなしい気分意なっていきます」
とあるように、むなしい気分を感じることから、また興奮を求めてがんばる、というサイクルを生む。
これが依存だ。
やはり長い時間をかけた自慰によって、会陰部の緊張を解除すると共に、骨盤に弾力を与えることで、緊張しにくくすることで、依存状態から抜け出しやすくなるはずである。
ただし、人間快楽に向かうので、やりたくなるってのはあるんだけどね。
時間をかけてやるのと、短距離走的にだーっとやるのの違いは、マリファナとコカインの違いに似てるかもしれない。
マリファナやLSDは依存症状が出にくい。気分がいいのでまたやっちゃうけど、奪われると手が震えて精神的不安定なんてことはあんまり無い。「アレ気持ちよかったなぁ〜」くらいの感じだ。
逆にコカインは強烈だ。ものすごく依存を生む。もうほしくてほしくてたまらないのだ。
そういう違い。強烈な依存をなくし、マリファナ的にするためにも、時間をかけた自慰がいいと思う。
あとエロ禁を推奨しているのはこれが理由。会陰部の緊張 → ゆるまない性的興奮 → 依存に繋がりやすい、なので、なるべく中途半端なエロはやめておいたほうがいい。
4.何で完全に禁欲しないか?
…考えるまでも無い。気持ちいいからだ(笑)
それを完全になくすなんて、もったいないと僕は切実に思う。
苦しんだ分だけ報われる!なんて根性主義はたぶん受け入れられやすいと思うんだが、
「努力は報われるんじゃない、報われる努力をすることが大事なんだ」 (by某数学の先生)
だと僕も思っているので、根性主義に陥るつもりは無い。
5.集中力の増加などについて。
短距離走的自慰行為や、長期的オナ禁が骨盤底部の緊張を生むというのは話したが、この骨盤底部の緊張状態=集中の第二ステップと考えていい。
この状態は、「やらなければならない」という強制を受けてがんばる状態。持続的にこの状態にあるため、オナ禁をすると集中力が上がる、といわれているんだと思う。
また、精神と肉体は相互に影響を与え合うので、「やらなければならない」と強制を受けてがんばる肉体的状態=「やらなければならない」という精神状態になって、僕みたいに苦しくなるほどの上昇志向を生んでるんだと思う。
先にも書いたが、この状態は非常に疲れるし、依存傾向も生みやすく、かつ完全な集中力とは違う。ムダに興奮もしやすい。別物ではないけど、完全なところに行き着いてない集中力だ。
もう一つ、気分の上がり下がりが激しい。「躁鬱病」に近いといえると思う。
この躁の状態が、「スーパーサイヤ人効果」といわれているものだと僕は思っている。そして鬱の状態の時、反動がどうとかで疲れている…とかいわれるんじゃないか?
安定しないのは、努力に向いてないです。あまりよくないと思う。
6.その他。
精液の栄養素の問題もあると思う。たんぱく質が無駄に使われすぎるのは、食費の半分がプロテインに消えている僕にとって非常に辛い(==;)
また、生きているだけで興奮を植えつけられるような社会なので、あまり長いスパンでのサイクルはゆるめられないのでよくないと思う。
なので、4日〜週に一回。ということにした。
また、長期オナ禁はテストステロンの絶対量そのものを減らす、とも考えられる。ジヒドロテストステロンの増加を促すのでやりすぎると抜け毛が増えると考えられる。女の子にももてにくくなるかもしれない。
終わったあとがんばっちゃダメ、というのは、骨盤がゆるんでいるため努力に向かないため。回復の状態に向かいます。そのまま寝るとか、10分くらい休憩〜とかがいい。
その状態でがんばろうとすると、頸椎二番の緊張及び仙骨が後ろに傾く。両方すごく大事な場所なので、やめておいたほうが賢明。
そんな感じです。
理論におかしな点がある!とか、そういうのがあったら是非。
僕は全然専門家ではないので(学生ですらない)、おかしな点があっても全然不思議ではない。
経験は理論を凌駕する…なので、とりあえずこれから試してみようと思います。
オナストにコミュニティー「オナ禁実験室」なるものをつくったので、もし実験体になってくれる方がいたら、登録してもらえるとうれしいです。
どうぞよろしくm(_ _)m
相変わらず女性はダメだぜ。
【More・・・】
※前回からの修正箇所は黒字で書いてあります。〜目指すこと、目的〜
1.身体にいいこと。(呼吸が深く、疲労しにくい身体にする)
2.長期オナ禁と同じ、またはそれに近しい効果を得ること。
3.あまり辛くないこと。依存症状の解除。
4.そして完全には禁欲しないこと。まあ自慰ってのは気持ちいい。気持ちいいってのは生きるうえですごく大事だし、目的にもなるものだから完全にシャットアウトするのってもったいないと思う。
とかまあ、ご都合主義っぽいが、そういうのを目指す。理論を書き始めると読んでくれる人とそうでない人とわかれるので、やり方を先に書く。
〜やり方〜
1.頻度は4日〜1週間に一回。それ以下だと「もてる」とかの効果がないと思います。
2.最低20分、それ以上の時間をかけてじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくりやること。(ここが一番大事。もっと言えば、ここだけ守ってくれれば大体okです。)
・全身にじわ〜っと拡がる気持ちよさ、全身がゆるんでいく感じ。これを感じられれば成功です。
・うまくいった場合、終わった後の虚脱感は感じにくいです。ゆるんでいく気持ちよさが持続します。
この二つを感じられるかどうかが、目安と考えていいと思います。
3.射精してOK。なるべく寝る前にやり、終わったら寝ると睡眠の質が上がっていいです。寝なくても、休みながら腹式呼吸でもするといいと思います。(かかとから息をするつもりで呼吸すると勝手に腹式呼吸になります。)
呼吸がいつもより深くなるはずなので、これを感じてみてください。
(※終わった後、何かがんばるとかは向いてないです。終わった後引き続きってやると、せっかくゆるんだのが縮みます。)
4.最後になるべくエロ禁。
なるべく他の日は見ないほうがいいです。依存から抜け出しにくくなっちゃいます。
推奨行動1 :会陰部の緊張をゆるめる運動。(やる日じゃない日にムラっときた場合に。)
推奨行動2 :有酸素運動(理屈は理論の3を参照)
〜理論〜
1.何故身体にいいか?
時間をかけてやることにより、身体のテンションが上がっていき、骨盤が収縮していく。これが射精を境目としてじわ〜っとゆるむ。
これが、骨盤の弾力(呼吸時にどれだけ骨盤が動くか)を生む。骨盤に弾力がある=元気と考えていいため、時間をかけた自慰行為は身体にいい。
これが短距離走的にだーーーっとやって、すっと終わってしまうと、困ったことに骨盤がゆるまない。緊張したまま、終わってしまう。これは骨盤の硬化=元気なくなるという状況になる。
また、普通のオナ禁でもゆるむポイントがなく、緊張が蓄積されるため、ず〜っと骨盤が硬化して行く。これを続けると、骨盤が後ろに倒れ、腰椎5番と仙骨の間が硬くなる。これは呼吸を浅くし、慢性疲労症候群の人々と同じ状態になる。
要するに、短距離走的な自慰も、長期オナ禁も、ムダに疲れやすくなるのだ。この傾向にある人は多い、調査したやつで日本人全体の重心位置が下がっていることを見る限り、かなり多くの人がこの傾向にあるはず。
よって、じ〜っくりやることは非常に身体にいいといえる。
2.なぜ長期オナ禁と同じ、またはそれに近しい効果を得ることが出来るか?
肌荒れ、油肌の改善、髪質の改善、ニキビ除去などの効果は、テストステロンを出しすぎていることが原因だと考えていいと思う。
これは減オナ+エロ禁でいい。
もう一つ、よく「もてるようになる」というのは、エロや射精によるテストステロンの浪費のカット→現実の女性の前で出すことの出来るテストステロンの増大、が原因だと僕は思っている。
何で多少長期的にやらないといけないか?というのは、バイオリズム的なもので説明がつく。
夜にそういうことをやることを習慣化した結果、テストステロンを夜のためにとっておく、というのが習慣化する。一日に分泌できるテストステロンの量には平均値があるため、それを維持するために日中に分泌するテストステロンをセーブする。
この習慣が、多少長い期間オナ禁をやらないと抜けないため、時間がかかるのではないか?というのが僕の最近の考え。
なので、週一で、たとえば人にあまりあわない日曜日にやる習慣がが定着し、そのリズムが定着すれば、長期オナ禁と同じように、「もてる」などの効果もほとんど遜色なく現れると思う。
ただし、後述するが「(中途半端な)向上心がでる」というのは無い。もう一つ、「(中途半端ながら)集中力があがる」というのも、無い。そもそもこの「集中力」は不完全なもので、この後の依存にも関わってくるので、あまりいいとはいえない。
3.何であまり辛くないか?依存症状が解除できるか?
「性的興奮は骨盤底部(会陰部)の緊張を生みます」 (『骨盤にきく』より)
これが一般性質だとすると、会陰部の緊張がトリガーになって(パブロフの犬のブザーみたいなもの)、性的興奮がアンカー(パブロフの犬の唾液。引き出されるもの)として引き出されても不思議じゃない。
というか、そんな毎日そうなんだったら引き出されていると考えてほぼ間違いないと考えられる。つまり会陰部の緊張=やりたくなる。
トイレに行くとなんかやりたいのが解除できるってのは、これが原因かもしれない。有酸素運動も、大抵は下半身を動かすので(ランニング、自転車、えあろびくすなどなど)、会陰部の緊張がそれによって解除されているから性欲が減退すると見てもいいかもしれない(+骨盤のストロークが大きくなるはずだからしばらく会陰部も緊張しにくいはず)。
ならば会陰部の緊張をゆるめられることが直接性的興奮の解除に繋がるという仮説を立てていい。
長い時間をかけて、骨盤をちゃんとゆるめきることにより、会陰部もゆるめられるから、ガマンするのもあまり辛くなくなるはず。
もう一つ、
「骨盤底部の緊張が強すぎる場合は、すぐに興奮しやすいが、興奮するだけでどこまでいっても充足感がない。
骨盤底部にある程度弾力があって初めて、骨盤の上部が縮むところまで到達可能なのです。」
上のすぐ興奮しやすいが、興奮するだけでどこまでいっても充足感がない。というところと、
「ところが興奮、とくに強い興奮が快感だと思い込んでいると、骨盤底部の緊張ばかりが強すぎて弾力を失い、骨盤上部の緊張に行き着かないで終わってしまう。このような場合は骨盤底部の緊張が十分解除されないので、中途半端な興奮が取り残されて急速にむなしい気分意なっていきます」
とあるように、むなしい気分を感じることから、また興奮を求めてがんばる、というサイクルを生む。
これが依存だ。
やはり長い時間をかけた自慰によって、会陰部の緊張を解除すると共に、骨盤に弾力を与えることで、緊張しにくくすることで、依存状態から抜け出しやすくなるはずである。
ただし、人間快楽に向かうので、やりたくなるってのはあるんだけどね。
時間をかけてやるのと、短距離走的にだーっとやるのの違いは、マリファナとコカインの違いに似てるかもしれない。
マリファナやLSDは依存症状が出にくい。気分がいいのでまたやっちゃうけど、奪われると手が震えて精神的不安定なんてことはあんまり無い。「アレ気持ちよかったなぁ〜」くらいの感じだ。
逆にコカインは強烈だ。ものすごく依存を生む。もうほしくてほしくてたまらないのだ。
そういう違い。強烈な依存をなくし、マリファナ的にするためにも、時間をかけた自慰がいいと思う。
あとエロ禁を推奨しているのはこれが理由。会陰部の緊張 → ゆるまない性的興奮 → 依存に繋がりやすい、なので、なるべく中途半端なエロはやめておいたほうがいい。
4.何で完全に禁欲しないか?
…考えるまでも無い。気持ちいいからだ(笑)
それを完全になくすなんて、もったいないと僕は切実に思う。
苦しんだ分だけ報われる!なんて根性主義はたぶん受け入れられやすいと思うんだが、
「努力は報われるんじゃない、報われる努力をすることが大事なんだ」 (by某数学の先生)
だと僕も思っているので、根性主義に陥るつもりは無い。
5.集中力の増加などについて。
短距離走的自慰行為や、長期的オナ禁が骨盤底部の緊張を生むというのは話したが、この骨盤底部の緊張状態=集中の第二ステップと考えていい。
この状態は、「やらなければならない」という強制を受けてがんばる状態。持続的にこの状態にあるため、オナ禁をすると集中力が上がる、といわれているんだと思う。
また、精神と肉体は相互に影響を与え合うので、「やらなければならない」と強制を受けてがんばる肉体的状態=「やらなければならない」という精神状態になって、僕みたいに苦しくなるほどの上昇志向を生んでるんだと思う。
先にも書いたが、この状態は非常に疲れるし、依存傾向も生みやすく、かつ完全な集中力とは違う。ムダに興奮もしやすい。別物ではないけど、完全なところに行き着いてない集中力だ。
もう一つ、気分の上がり下がりが激しい。「躁鬱病」に近いといえると思う。
この躁の状態が、「スーパーサイヤ人効果」といわれているものだと僕は思っている。そして鬱の状態の時、反動がどうとかで疲れている…とかいわれるんじゃないか?
安定しないのは、努力に向いてないです。あまりよくないと思う。
6.その他。
精液の栄養素の問題もあると思う。たんぱく質が無駄に使われすぎるのは、食費の半分がプロテインに消えている僕にとって非常に辛い(==;)
また、生きているだけで興奮を植えつけられるような社会なので、あまり長いスパンでのサイクルはゆるめられないのでよくないと思う。
なので、4日〜週に一回。ということにした。
また、長期オナ禁はテストステロンの絶対量そのものを減らす、とも考えられる。ジヒドロテストステロンの増加を促すのでやりすぎると抜け毛が増えると考えられる。女の子にももてにくくなるかもしれない。
終わったあとがんばっちゃダメ、というのは、骨盤がゆるんでいるため努力に向かないため。回復の状態に向かいます。そのまま寝るとか、10分くらい休憩〜とかがいい。
その状態でがんばろうとすると、頸椎二番の緊張及び仙骨が後ろに傾く。両方すごく大事な場所なので、やめておいたほうが賢明。
そんな感じです。
理論におかしな点がある!とか、そういうのがあったら是非。
僕は全然専門家ではないので(学生ですらない)、おかしな点があっても全然不思議ではない。
経験は理論を凌駕する…なので、とりあえずこれから試してみようと思います。
オナストにコミュニティー「オナ禁実験室」なるものをつくったので、もし実験体になってくれる方がいたら、登録してもらえるとうれしいです。
どうぞよろしくm(_ _)m
sin |
2008年11月27日(木) 17:03 | URL 【コメント編集】
どもどもです(^^)
そうですか、大変でしょうががんばってくださいね。
ごーすけの実験はず〜っとやってると思うのでもし機会があれば是非(^^)
報告、がんばります♪
そうですか、大変でしょうががんばってくださいね。
ごーすけの実験はず〜っとやってると思うのでもし機会があれば是非(^^)
報告、がんばります♪
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自分は今長期を目指しているので実験には参加できませんが
もし成功したなら一度試してみたいものです
実験結果の報告を楽しみにしています