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2008.07.24 (Thu)

阻害要因を消す。〜筋肉編〜

おぉぅ…食欲とだるさが治ってるな。やっぱり大事、胸椎五番って感じです。(昨日頑張って灸をうってみた。)


さてと、昨日の続き。今日は筋肉についてちょっと深く考えてみます。


「最大量の筋力を発揮するためには、それぞれの瞬間に、少なくとも全身の筋肉の半分は休んでいなければならない」

「働いている筋肉の総数が休んでいる筋肉より多いときには、最大筋力を発揮することは出来ない」


野口三千三 『原初生命体としての人間』より


筋肉ってのは収縮させて(縮めて)力を出すもので、そして筋肉というのは大体中心から見て左右対称というか、バランスよくついている。

すると筋肉Aを動かすときにその反対側、筋肉A’が縮まろうとしていると総合的な発揮筋力が下がるのだ。


例えばダンベルをふつーに腕を曲げて持ち上げるアームカールという種目がある。

このとき腕の内側(力こぶつくるとこ)の筋肉を縮めることによって持ち上げてるんだけど、このとき後ろ側(二の腕がたれてるとかいう時の場所、力こぶ作る場所の裏側)の筋肉も一緒に縮もうとしているとそれは逆に引っ張ることになる。

わかりにくいだろうから図にする。

あーむかーる
水色のところを収縮させて力を発揮するのが正しいんだが、赤いところも力んで縮もうとしてしまうとそっちに引っ張られて逆に力が下がってしまう。


よって、上記の言葉みたいになる。(まあ正確に半分って割り切れるほど対称に筋肉がついているのかはわからんけど。)


これを考えると運動というのはものすごい細かい。

ひとつの筋肉を完全に脱力することすら神業なのに、それを動きの中で、しかも全体でこなす。

こんなこと完璧に近くこなせる人間は、世界的に見ても片手で数えられる…もしくはいないってレベルである。


だからこそ研きがいがあるってわけで、これが上達すれば上達するほど群を抜くレベルになっていく。


筋力トレーニングによる強化で、運動内の力を発揮する量を増やすのには限界がある。太くならないと強くならないからだ。太くなれば重くなる。重くなればそれだけロスが増える。

ついでに筋トレって力みまくるから、上記のような無駄な筋肉の発揮が癖になってたりするのだ。


運動ってのは本当に奥が深い。運動やっている方。ぜひひとつの前提として、脱力の技術も必要なのだ、ってことを覚えといたほうがいいと思います。(ついでに脱力できないと「身体のバネ」と呼ばれているSSCというものもつかえなくなります。)


昨日の成果!

  ・勉強時間  約 8時間(250日目)(音○ 復△ 英1 数1) :元気が出なかったなぁ…。

  ・一日の完結性+α 失敗(218日目、ミス一日目) 

  ・オナ禁 428日目 

  ・早寝早起き 成功、6時間睡眠(167日目) :二度寝は防げ…。

  ・ゆる体操と身体意識 270日目

  ・イメとれ 182日目(ミス1) 

  ・対胃下垂 173日目

  ・色々禁止 139日目

  ・瞑想 178日目

  ・筋トレ おやすみ〜(112日目) :きっつい。

  ・ふぉとりーでぃんぐと読書 178冊目(ミス一日目)

  ・計画を立てる 144日目(/193日目)

  ・ありがとうって1000回言う 128回(71日目、ミス2日目) 

↓任意科目

  ・自己催眠 163日目 :おやすみ〜
 
  ・素振り 116日目 :おやすみ〜

  ・共感覚トレ 63日目 :おやすみ〜

なんか昨日地震ありましたね〜千葉県までゆれてました。


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 |  2008年07月25日(金) 01:38 |  【コメント編集】
どうも〜♪

いや〜、なんかベースがいきなり消えちゃいましたね。新しく作ってみよっかなぁ〜

そういうわけなので歴代二位ってのがどれだかよくわかりません。

ちなみにごーすけのハンドルねーむは自己紹介欄にもあるとおり「やまとみず」です。
ごーすけ |  2008年07月25日(金) 17:23 | URL 【コメント編集】
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