*All archives  *Admin

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2016.03.22 (Tue)

固定記事~何やってるんだ君は?~


どうも~、ごーすけといいます!ご訪問どうもありがとうございます♪

よく考えてみると初めてきた人が記事の下に書いてある昨日の成果!を見てもよくわからないという気もするので、何やってるか書いておきます。おまけに過去の成果も。もし興味をもたれたら見てみてください。(2014.3 修正)

たまにでも見に来ていただけると努力を続けていく励みになります。気が向いたらで構いませんので、もしよろしければどうぞよろしくお願いします。

(※最新記事はこの下です!)


スポンサーサイト
【編集】 |  13:30 |  説明!  | Top↑

2014.08.25 (Mon)

ブログを、中断します。


昨日はなんか近所で花火をやっていて、なんかすごい音がしたので出ていったんですが、会場に着くころには終わっていました(笑)切ない……orz


しかし、帰ってくると玄関先からずっと向こうのほうで花火が上がっているのが……!ちいさかったんですが、部屋の中からわざわざ三脚付きの双眼鏡を持ち出して見物。わーきれーい。けど音がめちゃくちゃ遅い。10発分くらい遅れてくる…(笑)


しかしま、今年は一度も花火を見られてなかったからな、夏の最後にちょっとだけ見られてよかった。





……さて。





昨日夜寝てると、近所をバイクが爆音を響かせながら走ってたんですよね。しかも近所のマンションが5,6棟建っているこの辺をわざわざ周回しているみたいなのです。明らかに嫌がらせっぽいです。


うるさい………正直バーベルのプレートを上から落として直撃させたい……orz


とかそんな思いを抑えながら、まあ目が覚めてしまって、しかもおなかがすいたので冷蔵庫から賞味期限が切れているウィダーなんかをだして飲んでいたわけです。





あぁ…うるさいなぁ………って。





けど彼は、そんなうるさくないって信じているのかもしれない。「耳栓でもつけて部屋閉めきって寝ればいいだろ…?」って思っているのかもしれない。そこに、「うるさいから死ね。」と言うことは、もしかして自分の正しさを押し付けることなんだろうか…?(そもそも殺しちゃダメか…)


彼も彼でストレスが溜まっているのかもしれない。たぶん隣のマンションの住民で、もう何度か同じような音を響かせながら走っていたので、もしかしたらもう誰かに注意されて、それでムカついて報復をしているのかもしれない。もしくは家かなんかで親がきついやつで、とんでもないストレスが溜まり、発散手段がそれしかないのかもしれない。





………夜だったので、思考が進む。


そしてふと、なんか自分みたいだな……なんて思った。





ずっとブログをやめようか悩んでいる、なんてことを、何度か書いたことがある。


僕の生き方を見て、同じように、文句言いたくなる人間はそれなりいるだろうな…と、ずっと思ってきた。


僕の生き方を見て、なんか辛くなる人間もそれなりいるだろうな…とも。


だから最近はなるたけおとなしく……というか、まあ昨日の成果とかを隠したのもそうだし、なるたけ人に触れないようにしているのもそうだし。





けれども、ずっとずっとひっかかっている。


僕が昨日のバイクのエンジン音を響かせていた人みたいに、人によってはひどい爆音だったりしたら……?と。


しかも、その人は耳栓をすることも、部屋の窓を閉め切ることもできないとしたら…?


僕は、そんな人にとってすごく迷惑な人間だったりするんだろうか……?と。





だから、自分の信念をゆがめてでも、人を傷つけないように生きて……というのは、悪いけれどできない。


何度か書いているけれど、僕は苦しいんだ。ただ、生きていることが、苦しい。


だから、僕に「普通の人間の暮らし」なんてものはあり得ない。「ごく普通の幸せ」は、この苦しさを超えないから。


普通に働いて、普通に家族を作って、普通にお金を使って、娯楽だか何だかをして、酒を飲んで、生きていく。


そんなごく普通の生き方の価値は、この「苦しさ」と釣り合わない。僕はそんな人生に価値を置くことができない。だから、そんな風にしか生きられなくなったら死ぬ、と、僕はずっと前から決めている。





いろんな人がいうよ、「働け」って、まるでそれが唯一無二の正答みたいに。


けどね、僕が普通に働いて生きているのを想像して、僕の心に宿るのは、乾いた笑いだけだ。


僕は正直、訳が分からない。その辺の「普通」に生きている人は、苦しくないのか?その人生に、その苦しさに耐えるだけの価値を感じているのか?





それだけじゃない、この国の豊かさについては何度か書いたけれども、僕みたいなのを一人生かすのに、いろんなものが踏みにじられ、たくさんの苦痛が生じている。人だけじゃなく、あらゆる生物を殺し、食用にしたり、ただ邪魔だから排除したり。それをするだけの価値を、自分に認められるのか?自分は、それだけの犠牲に見合う人間なのか?


……普通の人はこんなこと考えないんだろう。別にそれでいい。価値なんて言うのは、その本人が決めればいい。僕は他人に、「お前は無価値で、たくさんの人間を踏みにじっているんだからとっとと死ね」なんていうつもりは、もちろんほんの少しだってない。





……けど、自分には、どうしても考えてしまう。


踏みにじっている命を、そこに生じる苦痛を。当たり前のように踏みにじられる人を、植物を、肉にされる獣や魚、「便利」のために排除されるいろんな動植物、鳥やら虫やらなにやら。


それだけの命を奪って、それでも僕一人を生かすだけの価値が、自分にはあるんだろうか?って。


どれだけ考えても、「ごく普通に生きる自分」の価値は、それを肯定するものじゃなかった。





僕はずっと、その「無価値」という感覚に付きまとわれてきた。


人にはどうしようもなく価値はなく、そして僕に至っては生きているだけで苦しい。それならば、誰が何と言おうと、「おとなしく死ぬ」ことこそが正しい。圧倒的に正しい。僕には「それが生きるってことだ」なんて意見を大人しく肯定できない。





僕はずっとそれに悩まされて、で、出した結果が、今のこの生き方。僕が追うものだ。


すごく遠い、僕なんかじゃ、全てをかけても1ミリも推し進めることができずに、人生を終えるかもしれない。


それでも、「そのためだったら、いろんなものを踏みにじって、とてもつらい苦痛に耐えて、生きていくだけの価値がある。」と、そう自分に胸を張って言えるものを追うことが、僕が生きるのに絶対的に必要なことだった。


他者がどう思うかなんて全く関係がない。ただ自分に、自分にだけでも胸が張れることが、どうしても必要なことだった。


(あ、なんで今死なないんですか?って疑問があるかもしれない。動機というのは常に複合的であり、それだけのため!ってのはまずあり得ない。が、その中でも最も大きいものを挙げるとすれば、それは親父のせいである。これだけ支えてもらって、迷惑をかけ続けているのに、さらに息子が自殺って……あまりにも報われない。可哀そうすぎるだろう……と。…だから、すべてあきらめて死ぬとしても、せめて親父が死ぬまでは生きていてやりたい、と、僕はずっと思っている。)





だから他人のために信念を曲げて生きるとか、そんな選択はあり得なかった。


自分を曲げるっていうことは、それはすなわち、生きることを諦めるってことだったから。


誰に何を言われようとも、僕はその時最善だろうと思える在り方を選び続ける。





けれども、ずっと思っている。


僕は生き方を曲げたりできないけれど、でもできるならば、その生き方で苦痛を与える人、不快感をこうむる人は、少ないほうがいい。(情けなくはあるが、僕も含めて)


できるだけそんな風に工夫をしてきたけれど、それでもまだ、不快感を与えているかもしれない。耳栓をつけたり、窓を閉め切ったりできなくて、苦痛を受けている人がいるのかもしれない。


そしてその苦痛・不満のいくらかが自分に届く。僕も苦しくなる。曲げられないものと、できれば苦痛を与えたくないっていう気持ちの狭間で。





それでずーっと、昨晩寝ずに考えていたんだけれども。





ブログをね、中断しようと思う。


数年ほど、状況が変わるまで。(まあそれが3年なのか9年なのかはわからないが)


それが多分最良だと、今の僕は思っている。





なんか重大なことみたいだが、ただ、中断するだけだ。


僕は何も変わらない。相変わらず自分の信念を奉じ、一日中努力に費やし、働いていない僕を見ると苦痛を感じる人との接触を避けながら、色々考えて、その時自分が正しいと思える道を選び続ける。


別に好きな作家も変わらないし、聞く音楽も変わらないし、趣味も変わらないし、学ぶことも変わらないし、やることも変わらない。


ただ、見えなくなるだけだ。


苦痛を与えなくて済む。返ってきた苦痛に苦しまなくて済む。意見を飛ばすこともなく、意見を押し付けられることもない。





こんな人間をずっと見てきてくれた人には、本当に感謝したい。


それほど明確に見えているわけではなかった。けれども、確かに見ている人の気配があって、そんな気配に結構救われてきた。


自分でさえ悩みながら歩いてきた道だけれども、そこにほんの少しでも、肯定できる場所を見出してくれた人がいて、少しでも、認めてくれる人がいて、とてもとても、うれしかった。


本当に、どうもありがとうございました。





数年たって、「僕の在り方があまり人を傷つけないような感じ、文句を言われなさそうな感じ」になったら戻ってくるので、まあもしよかったら、その時目ざとく見つけてまた駄文を読んでもらえるとうれしい。


あとま、ブログに埋め込まれている早起き日記のところが継続的に動いていくはずなので、「アイツ生きてるのかな…?」と思ったらそこを見てもらうと、生存確認とかはできると思う(笑)


ここまで来るのに、とんでもない量の苦痛に苛まれてきた。たくさん死のうと思ったし、それを何度も何度も超えて、苦痛を減らす手段、自分をちょうどよくコントロールする手段を研いてきた。だから、僕はもう、そう簡単に死なないし、その辺はそんなに心配されなくてもいいと思う。








そんな感じだ。


今までどうもありがとうございました!縁がありましたら、ぜひぜひまたお会いしましょう!ではでは!
【編集】 |  19:36 |  説明!  | TB(0)  | Top↑

2014.08.24 (Sun)

データから、娯楽とかできんだろうか。


スタンフォードの自分を変える教室スタンフォードの自分を変える教室
(2013/04/26)
ケリー・マクゴニガル

商品詳細を見る



報酬系の働きと、実際の気持ちよさは、別物なんだそうである。


報酬系の働きは、「それをやるときっと気持ちよくなれるぞ!もっとやれ!」と、行動を駆動するところにあり、頭の中をスキャンしてのぞいてみるとこの気持ちよさ(?)は、実際に「ご褒美」を手に入れた時の気持ちよさとは別物なのだ、と。





思い起こしてみれば、いくらでも経験がある。


レストランで「おなかすいているから!」とか言って、すごくたくさん注文したくなって注文して、食いきれなくて気分悪くなったり。


なんかの漫画のイメージとかが頭に浮かんで、すごくその漫画が読みたくなって、けど読んでみると別に気持ちよくもなく、時間を無駄にしてしまった後悔だけが残ったり。


なんか無性に紅茶が飲みたい!と思ってたくさん飲んでみても、どうもおいしく感じられなかったり。


まあ、その他もいろいろ…(笑)


たぶん誰でも、「やりたい!欲しい!」と思ったことをやってみたら、別に気持ちよくもなんともならなかった経験は、いくらでもあるだろうと思う。





これを読んで思ったことは、まず一つは、ちゃんとした「気持ちよさ」につながる技術を向上させることで、もっと幸せになれるんじゃないか?ということ。


この前言った、食べ物をよく噛んで、味わって食う、みたいなのもそうだし。ほかにも作り方、頻度、一緒にとるもの(茶菓子とか)、その他いろいろな工夫で、きっとその幸せを高めることができる。


もう一つが、これ、結構分けるのが難しいな、ってこと。


「気持ちよさの予想と行動の駆動」が、「実際の気持ちよさにつながっていない」と意識するのは、結構訓練がいる。


もともと綿密につながったものだと思うので、ここに明確な独自基準をさしはさんでいくのは、結構難しいのだ。





娯楽の評価表なんかを作って、実際の気持ちよさとか、頻度とか、工夫とか、そういうのをデータ化すれば、


「報酬系の活動 → 行動」ではなくて、「データから、自分をもっとも気持ちよくしてくれる行動の予想 → 行動」という回路が作れそうだ。


………ので、現在試してみている途中。





「気持ちよくなる」のにも、結構工夫がいるもんだな……と、なんかしみじみ思ったりする。
【編集】 |  11:45 |  思考ねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.23 (Sat)

日誌 :8月21日。


昨日はなんかこう、ちょっと用事があって幕張まで。


なんかでっかいイオンに行ってきました。




なんというか、でけぇ…と。ショッピングモールが進化するとあんな馬鹿でかいものになるんですね。


モール移動の自転車まで用意されているというから驚きです…。





なかでも一番おもしろかったのが、滞在型の書店というか、書店の中にどでーんと大きいテーブルと椅子が置いてある書店。


どうぞどうぞ立ち読みもなんですから座って読んでいってくださいよ、と。


いやぁ……太っ腹っすねぇ……。しかしやっぱり、こういうのが結構売り上げに貢献したりするんだろうなぁ…。こう、心理学的に。


今回は時間がそれほどなかったのでそんな長く見られませんでしたが、今度はぜひゆっくり滞在してきたい場所でした。





でまあ、相変わらず海までてくてく歩いて夕日を見てきたり(そろそろ、ベランダから夕日が見られるようになっちゃうんだぜ!)、マリンスタジアムの花火を見はぐったり、折りたたみ自転車を見て「う~ん(==)」なんてうなったり、本場の香川に本店があるうどん屋さんでうどん食ったりして(竹清って店なんだが、懐かしいなぁ、この前いけなかったからな……。市街地のど真ん中にあるので、車で行くのは結構厳しいのだ)、帰ってきましたとさ。


なかなか刺激的だった。


慣れ親しんでない場所に行くのも、学習なんだな、きっと。


【編集】 |  07:16 |  日誌!  | TB(0)  | Top↑

2014.08.22 (Fri)

食べる練習とか。


僕は砂肝みたいな、じっくり噛みながら、少しずつ味が出てくるようなのを楽しむ食べ物が、結構好きである。


で、最近気づいたんだが、ちゃんと味わってみると、普段食っているものでも結構おいしい。噛むと味が出てきたり、気づかなかった風味に気づいたり。


しかも、ちゃんと味わって食うと、たくさん食べなくてもなんか不思議な満足感がある。「満腹(==+)」ってのより、気持ちがいい気がする。





…食べる、ってことにも、練習することってあるのかな……?なんて思った。


ちゃんと噛んで、ちゃんと味わう練習をする。なんか変な感じだが、食事はかなり頻度の多いか活動だから、それをやると、相当幸せ度が増えたりするかもしれない。


やってみるべか。
【編集】 |  07:27 |  身体・健康ねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.21 (Thu)

なんか無駄に緊張感のある会話。


~とある静かなお店で~





気の弱い店員 「ふ~ふ~ふ~ん♪」











ガタンっ!!


男 「すみませんっ!!」





気の弱い店員 「ひっ?!(: ;)」





男 「あの…、トトロを……トトロをくださいっ!!」





気の弱い店員 「……え…えぇっ?!(><。)」





男 「トトロを下さいっ!!(大事なことなので…以下略)」





気の弱い店員 「あ……え……?(:_;)」





男 「(ギロっ)」





気の弱い店員 「ひっ……(: ;)あ……え……えと………え……SサイズとMサイズとLサイズ、どれにいたしますか……?」 (←もうヤケクソ) 





男 「なっ……?!」





気の弱い店員 「……(><。)」





男 「…Mサイズで……!!」





気の弱い店員 「…っ?!☆%!(混乱)………………あ……あの……(; ;)」





男 「………(じーーー)」





気の弱い店員 「………じ…実は……Mサイズのトトロは……ワシントン条約で輸入が禁止されて……いまして……(T T)」





男 「なにっ!…ではLサイズでっ!!」





気の弱い店員 「………(T T)………はっ!!店長!!店長ーーー!!」 (←豪快に投げた)





店長 「はい?」





男 「すみませんっ!!トトロのLサイズをっ!!」





店長 「は…はぁ……。」





(店長の頭の中 「Lサイズのトトロ…?Lのトトロ………?大きいトトロ………?………あっ!…大トロのことか!!(==+)」(絶対違う))





店長 「それでしたら駅前の回る寿司屋にあると思いますがっ!!」





男 「そ、そうかっ!ならば今度はそちらをあたってみるっ!!」





気の弱い店員 「え……えぇっ?!(><。)」





ガタンっ!!










気の弱い店員 「………。」





店長 「………。」











………そうして、とある静かなお店は平穏を取り戻しましたとさ。


めでたし、めでたし(^^;)
【編集】 |  07:21 |  笑いねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.20 (Wed)

濃さ。


なんか旅から帰ってきて、ぽてんっ……と。


なんか、薄いなぁ……って感じがする。




真夏で死にそうになりながら車中泊して。


星を見ようと試行錯誤して。


キャンプ場で風と雨の中テントをはり、カレーを食べて。


写したい景色をそのまま写せないかと試行錯誤して。





…まだ、感覚が残っている。


すごく、濃かったんだよな。学習が。


ああいう濃い学びが、常にできたらなぁ……と、思う。





う~ん、工夫?
【編集】 |  07:36 |  勉強ねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.19 (Tue)

今回の旅で役に立ったものリスト。 (2014.8 四国・九州編)


さて、では今回の旅で役に立ったものリストでも書いてみる。


相変わらず、「なんで盆休みおわってから書くんだよっ!」というタイミングである(^^;)





1.小型の速乾性バスタオル。


(モンベル)mont-bell マイクロタオル スポーツ(モンベル)mont-bell マイクロタオル スポーツ
(2014/04/24)
mont-bell(モンベル)

商品詳細を見る



旅行の荷物でかさばるものの一つは、間違いなくバスタオルだろう。


もちろん、バスタオルがついてくる旅館に行くようなブルジョワなら、そんな心配ないだろうが、そんなものついていない旅館に行く人や、僕みたいな「そもそも旅館に泊まる金なんてねぇっ!!」派にしてみたら、バスタオル問題はかなり深刻というか、荷物の巨大化を招く一因となる。


そこで今回、上のマイクロタオルがすげー役に立った。


このタオル。広げるとふつーのバスタオルくらいの面積なんだが、折りたたむと手のひらサイズ(薄いたばこの箱くらい)になる。すごい。


しかも絞ればまたふけます、なんてレベルで、かつ速乾性なので、数時間干しておけば乾く。


これでもう、生乾きを心配してバスタオルをもう一枚、なんて必要がなくなるわけだ。すばらしいね。


今回とても役に立ったものの一つだ。





2.モンベルさんの下着。


(モンベル)mont-bell ジオライン L.W. トランクス Men’s 1107482(モンベル)mont-bell ジオライン L.W. トランクス Men’s 1107482
(2011/09/16)
mont-bell(モンベル)

商品詳細を見る



(モンベル)mont-bell ジオラインクールメッシュタンクトップ Men's(モンベル)mont-bell ジオラインクールメッシュタンクトップ Men's
(2014/02/04)
mont-bell(モンベル)

商品詳細を見る



上のタオルもモンベルさんのなんだが、こちらもモンベルさん製である。(モンベルさん大活躍だ)


一枚2000円以上するので、はっきり言って下着としては結構お高い。


……が、今回の旅で、これはなくてはならないものだったと思う。





なぜそんな重宝したかって、においがほとんど出ないからだ。


真夏の車中泊で、夜に汗をかき続けても。シートと密着している部分が汗でぬれるくらいに汗をかいても。車内で汗だくになりながら休んでいて汗をかいても。常時汗で生乾き状態でも、全然におわない。すごい。


車中泊とかやってると、そんな衛生に気を遣えないので(肉体的にも精神的にも疲弊しているので、できてもやりたくない)、これがあるとすごい助かる。SAに飯を食いに行くのに、毎回においを気にしなくて済む。


そんなわけで、これはすごく役に立った。超便利。





3.iPad。


今回も、僕は本を何冊も持って行ったが、体調不良やなんやで結局ほとんど読まなかった。読んだのは、親戚の家でくらいだ。


代わりに読めたのが、iPadに自炊して入れていたものたち。疲労が普段通りではないとき、「手間がかからない」というのは、とてもとても便利だ。


旅行関係の本は、もう全部自炊してiPadに入れておいたほうがいいな、と思った。


逆に、気になったのは充電(僕が使うとフル充電で1日ちょっと~1日半持つか?否か?といったところだ)。これは、携帯充電器をもう一個買わないとダメかなぁ…?と思った。





4.広口のペットボトル。


ごめん、これちょっと、隠しておいたほうがいい?って感じなんだが。


何に使うか?というと、「トイレ」である。(トレッキングの本で読んだアイディア)


いやいや、サービスエリアとかに泊まってるんだろう?普通にトイレに行けよって感じなんだが。


「はっきり言ってね、めんどい。」


のである。


今回は特に雨がひどくて、夜トイレに行きたくなってもなんか出ていくのめんどくさいのである。キャンプ場での朝も、小雨が降っていたので、正直トイレまで歩きたくなかった。(下手にテントを開けると虫さんが入ってきて、外に出してあげるのが大変なのだ……特にアリさんとか……。)


しかも車の中ではハーフパンツとかはいているわけ。ちょっと特殊な宗教というわけじゃないんだけれども、僕ハーフパンツって嫌いでね、いやなんというか、家の中では着るんだけれども、ハーフパンツで外に出るとかありえないというか。


昔、坂本教授が「部屋着のままコンビニに行くとかありえない」なんてことを言っていた気がするんだけれども、あれすごくわかるのよ。そして僕にとってハーフパンツって部屋着なのだ。


もちろんほかの人にどうこう言ったりはしない、あくまで自分の行動規範の中での話なんだけれども。





だから、以上の理由から、この広口のペットボトルが非常に役にたった。


案外、音は全然しないので、混んでいるキャンプ場のテントの中とかでも全然大丈夫だと思う(そんなとこ行ったことないが)。


ただま、たまに500mlでは足りなかったりするので、その辺が課題だろうか(^^;)





うん、なんか品のない話をして申し訳ございませんでした、と。








とかま、そんな感じで、今回の荷物の中で非常に役に立ったのはそんなのである。


こういうノウハウを貯めていって、なんかこう、適応していくんだよなぁ…と。ちょっとわくわくしちゃうね。


特にバスタオルなんかは旅行にすごくおすすめ。もちろん薄っぺらいので、ふわふわタオルほどの肌触りはないけれど、とても役に立ってくれます。


旅をする人に、ぜひぜひ一枚、って感じです(^^)
【編集】 |  07:37 |  旅ねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.18 (Mon)

ごーすけのUFOキャッチャー奮闘記。


この前お世話になった九州の親戚の孫の一人に「こうちゃん」という子がいる。石垣島の小学六年生だ。


このこうちゃん、すごいことに、朝に新聞配達するバイトでお小遣いを稼いでいる。


11000円ちょっとのバイト代から、10000円を貯金して、1000円ちょっとを自分のお小遣いとして使っているんだそうだ。


偉い……偉すぎる……。どこぞの引きこもりバカに聞かせてやりたい話だ(笑)





…で、この前の旅で、ちょうど台風の日だったんだけれども、その石垣島の親戚が明日帰っちゃうというので、みんなで遊びに行こうという話になり、某アミューズメントセンターにみんなで行ったわけだ。


なんかビリヤードやったり、ギターのゲームやったり(昔やったなぁ…と、懐かしい気分になった)、なんか無駄に敵の多いガンシューティングのゲームやったり(あんな状況になったらそれだけでアウトだ…)、卓球やったり、ダーツやったり、バスケのゴールだけのやつをやったり、いろいろやってきた。


遊び疲れた……もう三年くらい引きこもりでいい……orz





…で、そこからでて(時間制の3時間パック的なあれだったのだ)、なんかサービスでもらえるUFOキャッチャーの券で子供たちが遊んでいたわけ。


で、それから子供たちはUFOキャッチャーの周りでアミューズメントセンターのもくろみ通り、物色を始めるわけです。





…で、そこで上記のこうちゃんがね、両替機の前でね、千円札を取り出して入れようとしているんですよっ!!





ご 「ちょっ、ちょっと待つんだこうちゃん!!」


こ 「え?」





と。


もう僕にはその時未来が視えていたね。200円くらい使って頑張って、けど全然取れなくて、次の百円玉を入れていいものかと心底迷っているこうちゃんの姿が。


可哀そうすぎる……orzこんな小さな子が一生懸命肉体労働して稼いだお金を、「ゲームセンターの悪意」みたいなUFOキャッチャーに吸い取らせるわけにはいかないっ!!


僕は財布の中から500円玉を取り出して両替機に入れると、こうちゃんが欲しいというどこぞの巨人討伐漫画のヒロイン、ミカサ嬢のフィギュアの獲得のため奮闘したのでした。





………そして500円は、瞬く間に闇に吸い込まれていきましたとさ…(笑)





ご 「………orz」 


こ 「………(:_;)」


ご 「……こうちゃん、この千円札を両替してくるんだ。」


こ 「え……でも……」


ご 「大丈夫、これは母親から略奪したお小遣いだ。」 (←最低。)





こうちゃんは両替に行き、ごーすけは取れない形になってしまったため直しに来た店員さんにアドバイスを受け、そして交渉していました。





ご 「なんとかしてくれ(==)」


店員 「え…と、さすがにそれは(^^;)」





交渉は失敗した。





さすがに子供にあげるフィギュア一体に2000円以上使うと、なんか悲しい。いや、別にもともと値段が2000円なら構わないが、一回百円のUFOキャッチャーで2000円が消えるとか、なんか泣けてくる。





ごーすけはぜんしゅうちゅうりょくをふりしぼった!





こどもたち 「あーーーー」  (←ダメっぽかった)


ご 「あーーーー」 


くれーんはんど 「きゅきゅきゅきゅ」


こどもたち 「お、おぉっ?!」


ご 「………!!」





…ゴトンっ。

















…そこには、大人げなく本気でガッツポーズしている引きこもりバカの姿がありましたとさ。





めでたし、めでたし(^^)
【編集】 |  07:39 |  旅ねた  | TB(0)  | Top↑

2014.08.17 (Sun)

その一部であること。


「飼い慣らしたことしか学べないんだよ。」


サンテグジュペリ著 『星の王子さま』より





大好きな作品というものを、たまに見つける。


そんな大好きな作品からなら、その作品のテーマになっているものは当然汲み取るだろう。


…が、その作品が本当に好きで、何度も何度も読むようだったら、そのテーマだけじゃなく、それにくっついている色々なメッセージも、読み手に残ったりする。


中くらいに気合いの入ったメッセージから、ほんのちょっと印象的なだけの言葉まで。


そのメッセージが単品ではそれほどの完成度を持っていなかったとしても、だ。ほかのまあまあ高い完成度をもつ作品より、大好きな作品の一部のほうが、たぶん読み手には残る。





上のセリフのとおり、人は時間をかけて飼い慣らしたものからしか学べないんじゃなかろうか。学べても、それは浅いものにしかならない、という気はする。


そう考えると、物語という伝達装置においてまず重視されるべき点は、その作品に何度も触れたいと読み手に思わせるものであるか、否か、というところかもしれない。
【編集】 |  07:03 |  思考ねた  | TB(0)  | Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。