ごーすけの色々体験記。
ごーすけ(やまとみず)が受験勉強やら筋トレやら、音楽を聴いてみたり、スキーをしてみたり、色々やってみます。そーいうののトレーニングを続けたりするためにつける日記。 もしよろしければ、たまに見に来てやってください。
2011.03.22 (Tue)
固定記事〜何やってるんだ君は?〜
2010.02.10 (Wed)
過ぎたる幸せは…。
「過ぎたる幸せは、身を鈍らせます。」
とかいうセリフ、なんかとてもよくわかった気がする。
「美しい時間は、短いに決まってる」のだ。
さてさて、再び戦場へ、みたいな感じでがんばりますか。
ま、まだまだぬるいぬるい世界だけど。
2010.02.09 (Tue)
琴線に触れるもの。
なんかさ、琴線に触れるような音楽とか、景色とか、たまに人の顔だったりするんだけど、そういうのってなんかすごく悲しかったりした記憶と結びついてるんじゃないか、なんて思う。
音楽で例を出すと、はじめぱっと聞いたりしたとき、正直なんでかわからないんだけど、すごくそれに惹かれる。
で、ちゃんと聞いてみると、歌詞がなんかすごく自分の経験と合致したものだったりとか、そういうことがよくある。
技量に純粋に感動することもあるんだけど、実際に僕はそういう感じできにいっちゃった音楽を聴いたりすることが多いなぁ。
そういうのだから、世の中には恋愛について歌ったような音楽が多いのかも。どうしても感情を大きく動かされるような体験をしやすいから。
共感が、大事なのかなぁ〜。
2010.02.08 (Mon)
あ〜、楽だなぁ…。
はぁ〜、癒される〜♪
…ってな感じで、一時千葉県に帰宅してきました。
2日しかいられないんだけどね(^^;)
なんかね、ず〜っと張っていた精神が、少しずつゆるんでいく感じがする。気づかなかったけど、ず〜っと張っていたんだなぁ…。
このゆるんで穏やかになってきた心が、とても心地いい。すごく幸せだ(^^)
でもね、だからこそ、なんだよな。
だからこそ、僕は去年とかうまく努力できなかったと思うんだ。この空間が、本当にいろいろなものから僕を守っていてくれたから。
他者と関わったときに必然的に出てくる苦痛、強制力、刺激。
本当に色々なものから僕を守っていてくれたから、僕はとても楽で、とても幸せだった。
けどその分、僕は成長するのに必要なストレスからも疎外されていたから、結果として、成長の度合いが少なかったんだと思う。
今年は、少しだけ外に出てこようかな。多少は引きこもりつつも。
…そんなことを思っていたりする。
2010.02.07 (Sun)
「差異こそが」、認識を起こすのだ。
僕は、差異こそが認識を起こすのだ〜!!なんてことをよく書く。
まあ別に僕オリジナルの考えです!なんてことは全然なくて、言語論で勉強したやつなんだけど、すごく本質をついてるな〜なんて思うのでよく書くのだ。
で、ここですごく気になったことがひとつある。
たとえば、自転車旅行やスキー場から帰ってくるとすごく幸せな気分になる。
「ああ、家って最高!!僕はこんなすばらしいものを持っていたんだ!」ってね。
禅語の本なんかにも、「知足」(「足る」を「知れ」。すでに十分なものを持ってるだろ?って意味)なんて言葉が出てきたりして。
ただね、ここが少し気になることで。
「知足」なんてのは、ただの言葉だ。この言葉だけ聞いてわかったような気になるのは、ちょっと違うんじゃねーかな〜なんて思ったりする。というか、足りてないんじゃないかと。
僕は、「物のよさってのは、それを認識できて初めて価値を持つ」みたいに思ってる。
というか、そういう認識こそが全てで。実際にそれが「いいもの」かどうかは二の次だったりする。
だから重要なのは、「いかにそういう認識を持てるか?」だ。その認識の強さによって、それが自分に与える影響力、ひいては価値に繋がってくる。
さてさて、そう考えたとき、
ふつーに生活している人に、「知足」(すでに「足(りていることを)知(れ)」って意味)なんていう言葉を教えても、ちょっと難しいんじゃないか?なんて思ったり。
認識とは、差異を感じることができると本当に強くなる。そうでないと、なかなか強い認識はできない。
スキー場とか、旅行とかで、「ああ、本当に外はきっついなぁ…」みたいな経験をしてきて始めて、「僕は本当にすばらしいものを持っていたんだなぁ…」なんていう認識にいきつくのだ。
だからまあ、知足という言葉を教えて、ぱっと悟っちゃうようなものじゃないんじゃない?って感じ。
しかしま、そういう言葉を知っておくのは大事だと思うけどね。
別にそういう言葉を教える人を非難したいわけじゃなくて、それだけじゃ不十分じゃないか?ってこと。
大事なのは、実際にそういう認識ができるような経験をすること。
まあそんなことを書きたかった。
まあ別に僕オリジナルの考えです!なんてことは全然なくて、言語論で勉強したやつなんだけど、すごく本質をついてるな〜なんて思うのでよく書くのだ。
で、ここですごく気になったことがひとつある。
たとえば、自転車旅行やスキー場から帰ってくるとすごく幸せな気分になる。
「ああ、家って最高!!僕はこんなすばらしいものを持っていたんだ!」ってね。
禅語の本なんかにも、「知足」(「足る」を「知れ」。すでに十分なものを持ってるだろ?って意味)なんて言葉が出てきたりして。
ただね、ここが少し気になることで。
「知足」なんてのは、ただの言葉だ。この言葉だけ聞いてわかったような気になるのは、ちょっと違うんじゃねーかな〜なんて思ったりする。というか、足りてないんじゃないかと。
僕は、「物のよさってのは、それを認識できて初めて価値を持つ」みたいに思ってる。
というか、そういう認識こそが全てで。実際にそれが「いいもの」かどうかは二の次だったりする。
だから重要なのは、「いかにそういう認識を持てるか?」だ。その認識の強さによって、それが自分に与える影響力、ひいては価値に繋がってくる。
さてさて、そう考えたとき、
ふつーに生活している人に、「知足」(すでに「足(りていることを)知(れ)」って意味)なんていう言葉を教えても、ちょっと難しいんじゃないか?なんて思ったり。
認識とは、差異を感じることができると本当に強くなる。そうでないと、なかなか強い認識はできない。
スキー場とか、旅行とかで、「ああ、本当に外はきっついなぁ…」みたいな経験をしてきて始めて、「僕は本当にすばらしいものを持っていたんだなぁ…」なんていう認識にいきつくのだ。
だからまあ、知足という言葉を教えて、ぱっと悟っちゃうようなものじゃないんじゃない?って感じ。
しかしま、そういう言葉を知っておくのは大事だと思うけどね。
別にそういう言葉を教える人を非難したいわけじゃなくて、それだけじゃ不十分じゃないか?ってこと。
大事なのは、実際にそういう認識ができるような経験をすること。
まあそんなことを書きたかった。
2010.02.05 (Fri)
強くなるための精神構造。
さて、これが表示される頃は高畑スキー場で養成講習だ。
あそこは電波がまったく通じないので(携帯も、パソコンも)、今のうちに予約投稿記事でも書いておこうと思う。
「強くなるための、精神構造みたいなやつがあるんじゃないのか?」なんて思った。
刺激の多い場所にいると、非常に多種多様な刺激がやってくる。
その刺激には、いいものもあれば悪いものもあるだろう。その刺激に、いちいち敏感に反応していたら、疲れきって倒れてしまう。
いいものは激しく反応し、悪いものには反応を弱くする。または受け取り方をかえることでプラスになるようにする。
そんな思考の癖、つまり精神構造を持っておくことで効率よく強くなって行くことができるんじゃないか?なんて思う。
創発に必要なのは、しっかりしたルール。
そういう揺るがないルールを持っておくと、いい感じの結果が創発されていくんじゃないかなぁ〜なんて思ったり、思わなかったり。
2010.02.04 (Thu)
刺激の多い空間。
さて、続き。
要するに一見無駄が多い環境は実は効率的なんじゃないのか?について。
人間の無意識領域では、非常に大量の情報が処理されているみたいだ。
ちょっとした刺激だけで、何千ものシナプスが反応し、情報を処理している。
そう考えると、刺激(特に取り組んでいることについての)が多い空間にいるということは、それだけで脳のシナプスが大量に反応しているってことがわかる。
その結果、完全に無駄を省いた空間にいるよりも伸びやすくなるんじゃないのか。
完全に効率的とは言えないだろうけど、少し無理してでも刺激の多い空間にいることは、必要なことなんじゃないのかなぁ〜なんて思った。
2010.02.03 (Wed)
無駄(?)の多い環境。
こっちきてから、ずいぶん色々な刺激を受けている。
僕よりうまい人もたくさんいるし、人間的にしっかりした人もいるし、ダメなやつもいるし、嫌いだったり、苦手だったりする人もいる。
そういった刺激の多い環境の中で、テクやら準指やらを目指してがんばっている。
結構、受験勉強のときとはまた違った感じだ。
受験勉強のときは、ほとんど刺激が限定された中で毎日勉強勉強って感じだったけど、今はそれだけじゃなくて、プラスになる刺激もあるし、マイナスになる刺激もある中で、バランスをとりながら目標に向かってる。
効率的か、非効率的かと理屈で考えると、おそらく後者だろう。
刺激が邪魔になる刺激のほうが多いので、スキー一色だったり、勉強一色だったりするほうが効率がいい気もする。
けどま、実際に能力が上がるのはどっちだ?って聞かれると、結構前者のほうがいいんじゃないかなぁ?なんて思ったりもする。
長くなりそうだから次に続く。
2010.02.02 (Tue)
成功体験♪
なんかね、この前受け持った生徒たちから手紙が届いた。
まあ学校のアレで書かされたものだろうが、書かれてた内容が結構うれしかった。
「将来は先生みたいな器の大きな大人になりたいです」とかね(笑)
まあ結構うまくコミュニケーション取れてたって証だから、やっぱりうれしい(^^)
こういうの、モチベーションになるなぁ。
やっぱ続けていくには、こういう成果が必要なんだろうなぁ…なんておもったりした。
2010.02.01 (Mon)
短期的な欲求と、長期的な目標と。
なんかこれからみんなでカラオケに行くらしい。みんなと遊びに行きたいなぁ…。
しかしまあ、僕はこれからランニングに筋トレに勉強…。プライオリティ・ワンは崩せない…。
なんか自分でも、病的かなぁ…なんて思ったりもする。
でも何かを長期的にかなえたとき、短期的な欲求に従うことはすごくよくない。
その積み重ねが、しっかりと結果に反映されてしまう。僕はそういうのを経験してきたんだ。
だから、曲げない。ここは曲げちゃいけないと思う。
ま、しょうがないしょうがない。
がんばろ。







