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2020.01.29 (Wed)

ブログ移転します。

さてさて、だいぶ手間がかかったが、ブログを移転します。新しいアドレスはこちら↓



https://gosukes-tree.com/blog/



たぶん普通に入れるはずですが、入れなかったら………、どんまい…?(おい)


いや、コメント欄開けといて「入れなかったら連絡くださいね」みたいなこと書こうと思ったんだが、よく考えてみると繋がりませんなんて連絡いただいても僕には何もできない(笑)


新しいブログのwordpressの設定やらなんやらで昨日5時間とか持ってかれた男である。寝不足だ。





そんなわけでまあよろしければ見てやってください…?


……いや、無理して見なくてもいいよ?(←「あんまり人が増えてもなぁ…、ろくなことないし……」って思っている)





まあほそぼそと今までどおりやってくので、まあ暇な時間などあったら暇つぶしに使ってくれると嬉しい。
【編集】 |  23:59 |  ざつだんねた。  | Top↑

2020.01.27 (Mon)

よせなべ。


ごーすけのっ!ざんねん・料理ー!!


わー、どんどんぱふぱふー!





「……またなんか始まった。」みたいな顔をするなよ(==)





そんなわけで、もうひとつ新しいねたとして、料理ねたでもやってみようと思う。


理由は簡単、




「鰹節と醤油かけたご飯にはもううんざりなんだよっ!!(><。)」





いやまあ、あれはあれでそこそこ美味しいと思うが、いい加減飽きた。


あとで多分書くと思うけれど、とあるアレルギー検査やってみたらなんか小麦粉にも(あと卵や牛乳にも)多少のアレルギーがあることがわかってしまって、別に食べられないわけではないんだけれども(ちょっとだるくなるくらいでそれほど大きな影響はない、けど日常では遠慮したい)、基本的には家でうどんやラーメンといった小麦粉料理をつくることはやめてしまったのだ(外食では食べる、この前姉ヶ崎で食ったチャーシュー麺めっちゃうまかった)。


おかげで毎日の食事はご飯三昧。朝もご飯昼もご飯夜もご飯ごはんごはんごはん…。





ぬぁーーーー!!!!ご飯もののレパートリーそんなたくさんあるかーい!!!!





…というわけでいい加減、鰹節醤油ごはんにも納豆ご飯にもチャーハンにもお茶漬けにも飽きたので、僕でも食べられる料理のレパートリーを増やすのだ!ということで始まった新しいカテゴリ。


世界にはおしゃれでかっこいい料理ブログが溢れているが、素人で「芸術的せんすの塊」すぎて「おしゃれパラメーター」が吹き飛んでしまっている僕にそんな一般的なおしゃれとかかっこいいとか求められても困る。500年後くらいには理解される予定だが。





ざっくりだ!ざっくり料理するぞ!!




ってな感じでやっていこと思う。


ってな感じで記念すべき第一回はごーすけらしく「よせなべ」だ。





とりあえずスーパーに「よせなべセット」が売ってたので買ってきた。



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うむ、実にこのやる気のなさ、たまらないね。





赤い本に書いてあるとおり、水にみりん、お酒、醤油、あと昆布なんて買ってきてないので和風だしをぶっこみ、あとなんか和風だしなくなっちゃったわということでてきとーにコンソメスープのもととかぶっこみ、火にかけてしばらく待つと……。





じゃぁぁぁあああああーーーーーー………。(←吹きこぼれた)





………(==;)


これ、前回もやったな。気づかなくて汁が1/5くらいになってた…。





まあ多少の吹きこぼれなど関係ない。気を取り直してよせなべセット野菜をぶっこみ、軽く湯通ししたたらとかきのことかホタテとかをぶっこみ、野菜が足りなさそうなのでにんじんとかネギとかとってぶっこむ。



IMG_2068_20200127121009d1c.jpg





………写真だと分かりづらいが、横から見るとだいぶ量がやばげである。



IMG_2070.jpg




まあよい、あとかまぼこなんかもぶっこんで…と。ますます表面張力がやばくなったので、仕方ないのでお椀に多少のスープを回収してなんかそれなりの量にして、ふたをして火をそこそこにして、さっき買ってきた漫画でも読みながら待つぞ…!




















……じゃぁぁぁあああああーーーーーー………。(←吹きこぼれた)






………やはりな(==)(←なにがだ)


なんか僕の鍋は吹きこぼれる定めにあるらしい。


そんなわけでじゃじゃーん。ごーすけさんのざっくりよせなべ、完成〜♪




IMG_2073.jpg






ごはんと一緒にいただきます。はふはふ、はー汁がおいしい(==+)


昔、人類最古の鍋は日本人によるものかもしれん…とかてきとーなこと書いたが、太古から続く鍋料理、すばらしいね。


そんなわけでガツガツ頂いて、幸せな夕食タイムを過ごしましたとさ。





なんかこんな感じにやってこうって感じだ。
【編集】 |  12:12 |  りょうりねた。  | Top↑

2020.01.24 (Fri)

2018.9.17 無理やりキスされる夢。



なんか薬か何かを盛られたみたいで、身体が思うように動かなかった。


そしたら正直相手としてマジありえない…って感じの容姿の女が、無理やり顔を近づけてきてな……、


逃げたいんだけど動けなくて、口も思うように動かせなくて……、





「やめてぇぇぇぇーーーー!!いやぁぁぁぁぁぁぁあああああああああーーーーーー!!!!」





って叫ぼうとしたんだが(なんで女言葉なんだよ、笑)、麻痺しているせいか、口をふさがれたせいなのかわからんが叫べなくて……、身体もうまく動かせないから振り払うこともできなくて……。

















「……はっ!Σ(・□・;)」っと、目が覚めた。





「はぁ……はぁ……、夢か…………(・・;)」





と。(夢落ちでした、笑)







いや~しかし、めっちゃ恐ろしい夢だった……。


強姦って、やられる方にしたらあんな感じか…。恐ろしすぎるな……(==;)






「強姦ダメ、絶対」と、とてもとても思った。


もちろん創作を規制しろ、なんて他意は全然ないけどね(^^;)むしろだいこ……げふんげふん。


しかし現実ではやめようぜ…、恐ろしすぎる……(ガクガクブルブル)





と、そんなどーでもいい話。
【編集】 |  10:37 |  ざつだんねた。  | Top↑

2020.01.21 (Tue)

2015.2 茨城まで


新しいブログ建設準備中なのでちょっと更新頻度が微妙です、しばしお待ちください。


この記事も昔別のところで書いたやつのコピー。やっぱり普通の旅記録→改善記録みたいな感じのがいい気がする。改善だけだと読んでてちょっとおもしろくないな。


↓記事ここから。





さて、今回は茨城とかへ行ってきた。


一日は海辺。もう一日は公園。どちらもいい景色ですばらしかった。なんかもう、公園の年間チケット買って一年中行きたくなった。





雨も少し降ったりしたが、青空も結構あって、海を見ながらのんびりできて幸せだった。


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茨城にある国営公園の丘。4月の下旬ごろから、とても素敵な景色が見られるそうなので、次は四月の終わりごろに行って見ようと思う。下の写真はその花を育てているところ。


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~前回から改善を加えたところ~


・シートバックポケット


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なかなか悪くなかった。ティッシュ、カラトリー(箸とスプーン)、計量カップ、マグカップをいれて使ったが、なかなか便利だった。(写真のカラトリー容れはTOPP○ ビター味の箱を加工したお手製品である、泣ける、笑)


やはり(漏斗の下に隠れている)計量カップや箸やマグカップのような、よく使うものがひと手間で取り出せるのは大きい。





・簡易ギャレー


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この前紹介したアウトドアポンプ(加圧式のシャワー)に10Lポリタンク2つと100均で買った受け皿二枚と大型漏斗をこの前紹介した接着剤で接着しただけの切なくなるほど低コストのギャレー(笑) 


大体、「車中泊 ギャレー」とかグーグル先生で検索するとすごく手の込んだやつがわらわら出てきますが、うちの母のお下がりのエステ○マにそんなの作るスペースはないのである。ついでに言うとあんなの作る予算もないのである。その結果できたのが、この自分で見ていても切なくなるギャレーなのです…。これについてはまた別記事で紹介しよう。


実際の使用感は、少しポンプを押す手間が面倒だったが(押したのは多くて5回、そんな出さないので10回15回と押す必要はなかった)、まああれくらいはそのうち慣れると思う。






一番便利だったのは、やはり歯磨きの水とかを汚水タンクに流せる点(今まではふたのできるコップに貯めておいて、公園のトイレとかで捨てていた)。あとは、今回はご飯をゆでたり(そういうのがあるのだ↓)、うどんをゆでたりしたんだが、それの湯で水なんかを汚水タンクに流せたのは非常にすばらしかった。汚水タンクがなかったらこれはできなかっただろうな…。







あとはもともとホース付きのシャワー形状なので、鍋とかに水を入れるときもホースの方を動かせたりするのもまあまあ便利だった。




・カセットコンロ


こちらもなかなか悪くなかった。うれしい誤算として、後部で台になっていたやつの穴の開いた部分にコンロの脚がぴったりあい(写真の左にあいている穴)、滑り止めをはさんでやると運転中も全く動かなかった。スペースが有効活用できてよかった。


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またやはり、カセットコンロを足元に置けたというのが大きい(上の写真で置いてある場所では上のプラスチックの劣化(&下手したら燃える)を招きそうなので足元に移して使っている)。これまで縦に長いアウトドア用ストーブを使っていたんだが、安定性の問題で足元に置くのが非常に怖かった(足がぶつかったりしたら高確率でこぼれるから)。それが足元に置けることで、安心してうどんをゆでたりご飯を炊いたりできたので、こいつは便利だぜ、という感じだった。燃料費も安いし。











前回から導入したものはこの辺かな?





~今回の改善点、反省点~


・フライパンでロールパン焼いていたら焦げた。弱火でも短時間でいいみたい。


・クーラーボックスの上が滑るので滑り止めを両面テープで張ろうと思う。


・鍋のふたの収納に困ったんだが(普通につけておくとカタカタ音がする)、間に上の滑り止めマットを切ったものをはさんだら音がしなくなった。なかなか便利。


・魚が焼きたい。カセットコンロで使えるロースターなるものが欲しい。


・クーラーボックス内の温度を調べるための実験をしないとダメだなぁ。保冷剤でどれくらい持つか、とか。


・ホテルのバイキングとかで出てくる小分けのパックのジャムやらマーガリンがあるといいなぁ…。


・汚水タンクの漏斗がさしてある部分があいているんだが、そこから水が気化したせいか車の窓がすごく曇りやすかった。流し台の栓みたいなやつをホームセンターで買ってきてはめてみようと思う。


・正直、運転時間が4時間以上になると一日のスケジュール的に厳しい。さらに、帰り道は疲れているからとてもつらい(高速なんて使う金はねぇ)。今回なんかオーバートレーニング状態になってしまったみたいで、昨日と一昨日なんか精神がボロボロでぐったりである。

できれば、2時間くらいでつくところを中継地点にして、夜に出てってそこで寝て、次の日2時間運転して目的地について……なんてことにしたい。





とかまあ、そんな感じだろうか?


今回は特にうどんとごはんをゆでて食べられたのが大きかった。野菜を持ってくぶんには、常温でも大丈夫そうなので、次回から自炊バリエーションを増やしていきたい。







以上。


まだまだ、試行錯誤のし甲斐がありそうだ(^^;)
【編集】 |  13:56 |  旅記。  | Top↑

2020.01.17 (Fri)

iPadさまがご臨終された。


そんなわけでとうとうiPad mini(2)様がご臨終なされた。


結構使ったからなぁ…。なんか充電するコネクタが壊れたみたいで充電がちゃんとできなくなってしまった。おまけにバッテリーももう瀕死状態だしなぁ。


おまけにiPadって修理費用が結構高くて、修理に出すくらいなら、程度のいい中古が手に入るので、中古にするかーなんて思ったんだが、最近はiPadというか、Apple自体に対する信用が結構下がってきたので、うーん、iPadでやってることをノートPCとかに移行すればいいか…って感じになり、iPadさまともお別れすることになった。残念。





しかし困ったのが、漫画な。Amazonの電子書籍とか、ああいうのを読む媒体がなくなってしまった。いやまだ動いているiPhoneで読めるんだけれども、Amazonに対する信用はApple以上に低いので、ちょっとアプリ入れるのも躊躇しちゃうよね…。(ついでに言えば、iPhoneだってあとどれくらいで壊れるかわからんし。こっちも結構なお年なのだ…。)


ストールマンも「あんなもんkindleじゃなくてSwindleだろ」とか文句いってるし。向こう側にしてみれば、読書回数やユーザーがどのページで手を止めたかとかまでわかるので、そんなもん実際調べられてるかはともかく、そんなデータが相手の手元に残ること自体が嫌、超嫌。(くっ、サービスシーンで止まることができないっ!><。)


やっぱり媒体は紙かな…。もしくは自炊した電子書籍が一番いいよね。どんなデバイスでも使えるようにできるから汎用性も高い。


そんなわけで、まあそこそこ前から電子書籍で買い続けているシリーズ物を除いて、基本的に漫画は本屋さんで紙媒体を買うことにしている。iPad壊れたからこれからはシリーズ物も紙だな…。(Amazonの通販で買うと電子書籍の閲覧履歴はともかく購入履歴は残ってしまうので、やっぱり本屋さんだよね。まあ本屋さんも恥ずかしいが、一瞬で済むので……笑)




はー、なんだかんだ、アナログだよね。アナログばんざーい!










ちがう、ちがった。iPadさんを悼む記事を書こうと思ったんだよ。なんか電子媒体への不信感表明みたいになってしまった。


ま、まあいいか。(いいの?)


「サービス向上のため」を大義名分にプライバシーが商品になる世界になってしまって、結構、通信を利用する電子機器が怖くて使いづらくなったよね。この傾向はまだ始まったばっかりで、これからだいぶ続くだろうな。


まあなんだ、僕みたいなそういうのに神経質な人間は、逆にどんどん昔の「便利じゃないけどそこそこ安心」に戻っていくんだろうなって思うよ。
【編集】 |  13:39 |  雑談ねた  | Top↑

2020.01.14 (Tue)

結婚式に呼ばれない男。


なんか管理画面へのログインがなかなかできなくなってしまった。そのせいで間が空いてしまった(記事はできてたんだけど)。多分そのうちブログ移行します。





〜記事ここから〜





この前、正月明けました〜って頃、友達から突然電話がかかってきて、電話をとってみると、


「あ、あれ?ごーすけ出たよ?」


とか電話の向こうで言っている。「えー?どゆこと?(^^;)」なんて言ってると、「あ、あけましておめでとー」とか言われる。「はい、おめでとうございます」なんて言葉を返した。




で、突然電話をスピーカーに切り替えたみたいで、その子のパパとかが話に入ってきた(家族ぐるみで一緒にスキー行ったりしてた家なのだ)。「あ、ごーすけ、あけましておめでとー」「おめでとー」。


そんで唐突に、「ごーすけんちさ、誰か死ななかった?」とか聞かれた。「え、この前母方のばーちゃんが死んだけど?てかなんでそんなこと知ってんの?」とか言うと、「あー、そうかー。ごーすけじゃなかったのかー。いやごーすけんちで誰か死んだならごーすけじゃねーのって思ってさ」とか非常に失礼なことを言われる。失礼な…(==)


「いやいや生きとるわーい(==)」「そっかー」みたいな会話をする。あとまあ適当な雑談をする(「おまえも早く結婚しねーの?」「できるかーぼけー」)。てかなんで家で誰か死んだってわかったの?エスパーなの?僕も似たようなことするけど(ばーちゃん死んだって聞かされた日の朝の夢はばーちゃんから電話がかかってくる夢だった)、相手にやられると結構怖いなこれ。





で、その雑談の最中、その家の妹のほうが2年前くらいに結婚したなんて話を聞く。





「おいっ!結婚式呼べよー!!(><。)」






自慢じゃないが、僕は「友人の結婚式」なるものに呼ばれたことがない。一度もない。切ない…。


というか友人の絶対数が少ない。結婚した人となると……いない?このまま行くと友人の結婚式に一度も呼ばれなかった人生とかになるんじゃなかろうか…?などとちょっと危惧を抱いていたのだ。


「おまえんとこの家が唯一の希望だったんだぞー(><。)」なんて話をする。





でまあ、今話している姉のほうが今年入籍予定とのことなので、そこでは呼ぶよーなんて話をした。ふふっ、これで僕も「友人の結婚式に呼ばれたことない男」脱出である。


…忘れられなければ……(==。)。○(心配だ…すごく心配だ………)





正直に言うと、あんな人が多くてリア充オーラ全開の場所になど別に行きたくなんてないんだが、一度くらいは!人生で一度くらいは出たい、というか呼ばれたい、友人の結婚式!


まあそんな、だいぶどうでもいい話。


(前回の記事が少々重かったからな、どーでもいい話でもしてバランスをとっているのだ、うん。)

【編集】 |  12:23 |  ざつだんねた。  | Top↑

2020.01.10 (Fri)

2016.7 血痰を吐いて思ったこと。


2016年の4月ごろ、高熱が出て寝込む。40度近くいって、下痢もひどくて、2日間くらい一睡もできずに、15~30分に一度ずつ(もちろん夜も)トイレに駆け込み、身体を温めようと超厚着してたらトイレで凄い耳鳴りがして気を失う始末。


その後10日くらいで何とか治ったんだが、今度は咳が出始めて止まらない。


最初はもちろんマイコプラズマを疑ったんだが、1か月半経っても一向に咳が止まらないので、別の病気を疑って夏型過敏性肺炎というのがあるらしいというのを知る。トリコスポロンというカビが原因で咳が出続ける病気で、マイコプラズマならその辺の子供に移すわけにはいかんと、ちょうど梅雨時に家を締め切って寝込み続けていたせいで、家の中にカビが増えすぎてこうなったんだろう、と。


本気出して家を掃除・除菌すると、咳が出始めてから2か月半ほどでかなり収まったので、やっぱこれっぽいな…なんて思いながら、何とか体調を戻す。


……で、やっと治ったと思ったら、今度は7月24日、図書館から帰ってくると、なんか喉が血の味がするな~なんて思う。


洗面所で痰を吐くみたいに「がーーーーぺっ」っとやってみると、洗面台が真っ赤に染まった。






「………は?」






………えーと……、どっか、口の中切っちゃったかな?


と思って、口の中を鏡なんかを使ってよく見てみるが、どう見ても口の中に切り傷なんてない。というか、どう考えてもこの血、喉の奥から出てきている。










………正直、青ざめた。





思い当たる原因がないので、ネットとか使っていろいろ調べてみる。血痰が出るケース…。胃がん、肺がん、結核…。


やばい……これ死んだりするやつや………。





顔が青ざめている。熱も出てきた。まずいな……これまずいな………と思い、布団に入って寝ようとする。眠れない。





死……か…………。





正直、死のうと思ったことも何度かある。死にたいと思ったことなんてそれこそ星の数ほどある僕だ。


ずっと死について考えてきた。そこがまっすぐ、自分の生き方や目的につながっている。


今更、死を突き付けられたところで別に動じるわけがない……と。





そう、思っていた。





正直に言うけれど、とても混乱した。


死ぬときに胸を張って死ねる生き方を、絶対に後悔しないと思える生き方をしようと決めて、ここまでやってきた。


やってきたことに後悔はしていないし、絶対に間違ってはいなかったと、今でも思っている。


けれども、強く思った。





「まだ、死ぬわけにはいかない…」





何度つぶれても、何度嫌な思いをしても、何度惨めな思いをしても、何度だって立って、ここまで続けてきた。それが、何一つ実を結ばないまま終わるのか?と。


耐えられないと思った。胸を張って死ねないと思った。


「まだ死ねない…、生きるんだ…」って本気で思った。





…どうせ死ぬなら、と。死ぬまでの暇つぶしくらいに考えていたのにな。








死に直面して思ったことは、「別に死ぬのなんて怖くない」とか、「いつ死んだって構わない」とか、そういう風に思ってきたが、それは死に直面していない、安定した心理状態があって、初めてそう思えたんだな、ってことだった。


死に直面した時、人は平常心ではいられない。


そして死に直面した時、それにより平常心でいられなくなった時、いつものように「死ぬのなんて怖くない」とか、「いつ死んだって構わない」なんていう思考は、もはや成り立たない。


死というものが本当に怖いのは、そんな「いつも通りの思考」をするための土台である平常心、それ自体を木っ端みじんに壊してしまうからなんだ、と。


そう実感した。





怖いのは、その「まだ死ねない、まだ死にたくない」という感覚を、至る所が安全で塗り固められた世界に生きている人は死に直面するまで持てない、ということだ。


そして困ったことに、死に直面した時、もはや何をやっても手遅れになっているケースは、たぶんそれなりに多い。


死なずにそれを経験できたことは、とてもありがたいことだったと思う。これをきっかけに、健康とか安全とか、そういうのに対する慎重さがずいぶん変わったから。











…ま、オチを話すと、血痰の原因は、鼻血の食道への逆流だったんだが(笑)


ただまあ、僕も格闘技なんかをちょびっとやっている人なので、鼻血なんて普通は出ない(グローブでたたかれ続けていると滅多に出なくなっていく)。実際、ここ10年くらいで、グローブで叩かれた時を除けば、何もせずに鼻血が出たのはたぶん今回のだけだ。しかも、食道に流れ込むような奥の方の部分が、何もしていないのに自然と破れていたので、やっぱなんか身体の調子は悪かったんだな~と思う。


おまけにその時の精神的ショックのせいか、自律神経失調症とかいうのになったらしく、そこから断続的な発熱やら胃痛などが落ち着くまで半年くらい、完治するまでに1年以上かかった(検査では異常が見つからなかった)。おかげで体力がとんでもなく落ちた。(筋力、スタミナ、精神的スタミナなどすべて)


(更におまけに、これをきっかけに「夢を見ない日がほぼない」なんていう困った症状ができてしまい、これを書いている1年半たった今でも未だ治らない。一生このままかも…。おまけに不安症とかついてきた、人生がより困難になった) 





まあなんだ。


死に直面していない人間だけが、死を軽く扱えるのだ、と。


教訓としてはそんなところ。
【編集】 |  11:16 |  けんこうねた。  | Top↑

2020.01.07 (Tue)

2015.1 千葉県南の方への旅。


さて、旅記なんかも投稿していこうとか思っていたんだが、記録が2018年からなんだよな。


2016年〜2017年はあとで書くけど半ばから瀕死で寝たきりだったので、旅どころではなかった。


で、このブログを中断したのが2014年。実はそのあとちょぼちょぼと別のところで書いていたのだ。それを抜くと、ちょっと新し目の旅行記に意味不明箇所が出てくるし、仮にそのブログを読んでいたというストーカー諸君が仮にいたとしても(僕なんかよりかわいい中学生のストーカーとかしたほうがいいと思う…捕まるけど)そんなもん覚えてないだろうから(僕だって覚えてないのに)、とりあえずそっちからコピーして投稿していこうかと思う。ちょっと整えるかもしれんけれど。


そんなわけで、ここから2016年の4月までの旅記は別のところに書いたもののコピーです。





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さて、旅に行ってきたんだが…いったい旅記はいったいどういった形式にしたらいいだろう…?





う~む。(長考中…)




やはりあれだな、目的に対して、改善点を見つけ、それをピックアップして紹介し、他にもぽつぽつ気づいた点を書くようなのがいいかもしれない。


とりあえずそれでやってみよう。





僕の旅の目的は、「主に車中泊で、普段とは違った景色に、そこそこ快適に生活しながら、なるたけ普段の休みに近いメニュー(読書とトレーニング)をこなす。」ってな感じ。


この目的に対して、実際に色々試してみて、改善点・反省点などを挙げて、いくこととする。





まあとりあえず、大雑把に。


今回の旅は、天気も良くて海岸から見た夕日が二日ともとてもきれいで幸せだった。ああいう夕焼けが見られる場所をもっと知って、そういう時間を大事にできたらすごくいいと思う。


富士山も見えた。



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夕日がすばらしかった…。


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(記事作成現在追記)で、追記で色々改善点…みたいな感じになっているが、うーん、やっぱり旅のダイジェスト的な感じのをやった最後に、追記で改善点なんかを書くみたいな形式でやってみようか。上の記事はダイジェストすぎてどんな旅だったかが全然わからんし…。


まあ今後にご期待下さい。



【編集】 |  12:49 |  旅記。  | Top↑

2020.01.05 (Sun)

足の怪我を思い返して。

記録によると、2013年の11月8日に右足の足首付近を怪我した。その頃始めたプライオメトリクスのトレーニングの最中だった。(プライオメトリクスってのはジャンプやらなんやらで腱の弾性組織なんかを鍛えるトレーニング…だとおもう)


で、その10日後くらいに「もう大丈夫かなー?」と軽めに稽古に出たら、そこでまたビギッと、だいぶやばい感じに壊れた。


その後、医者に行ったり、その医者の紹介で専門医に見せに行ったりしたんだが、半年たっても痛みは消えず、そして6年以上たった今でも、完治はしていない。(頻度と強度を間違えたトレーニングをするとすぐに痛みが出る)





まあはっきり言って、けがの前にも断続的な痛みの症状が(安静時にも)あって、これ結構ヤバいなー感はあったんだが、能力はちゃんと伸びているし、新しい道場での焦りもあったんだろうなー。早くうまくならなきゃ…みたいな。


そんな感じで、結構深刻な怪我をした。





このころはまだブログを中断する前で、読み返してみるとところどころ足のケガについての内容が残っているんだが、ちょっとまとまりがないので大雑把にだが、どんな状態だったかをまとめておきたい。





まずまあ、怪我をしてしばらく、足が痛くてこまった…みたいなのは当たり前なんだが。


その後、とりあえず安静にしていれば痛まない、という状況になっても、ほんの少し歩くだけで、また痛みが出るようになった。ほんの少しって家の中を歩く程度のレベルなので、外出とかは痛みを覚悟しないとできません、みたいな感じだった。


当然足を使うトレーニングなんてやりようがない。下半身の筋トレ(スクワットはもちろん、レッグカールでも痛みが出た)も、ランニングや自転車といった有酸素運動系のトレーニングもできなくなった。


で、なら上半身のはどうか?というと、例えばベンチプレスをやる場合でも、右足をつかずにやることはできない(やってみればわかるがすごく難しい、正直無理)。ショルダープレスだってベンチに座ってやる場合でも足をつく。少しだけ踏ん張る。


そしてそのレベルの負荷でも、足の痛みは出た。





極めつけに、車の運転も右足でできない、痛みが出る。ので、左足で運転するようになった。


おまけに、いつも使っているリクライニングチェアに何もせずに座っているのすら、痛みが出る。↓こーいう形なので。




あしのぶぶん



……ので。ちょっとわかりにくいが↓こんなものをつけて、痛みが出ないように工夫しなきゃいけないようなレベルだった。



椅子の台、イメージ図。






…まいった。何もできない。






そんな状態が半年くらい続く。全然痛みが引く気配がない。


「…うわー、詰んだー……orz」


って感じだったんだが、残念ながらゲームオーバーって画面が出て、タイトル画面に戻ってセーブポイントからやり直し、もしくはニューゲームみたいな風には僕の人生はできていないようなので、仕方ない、ここからでもやるしかない。




「もう一生このまま、全然改善しないんじゃないか…?」




という不安をずっと抱えながら、ごーすけのリハビリ・トレーニングは始まった。





…とかそんな感じで、「りはびりねた」としてワンカテゴリ書いていこうかと思っている。まる。




【編集】 |  12:48 |  りはびりねた。  | Top↑

2020.01.02 (Thu)

おしょうがつー。


そんなわけで2020年が始まってしまった。


いやー、この前江戸幕府が滅んだと思ったら、もう2020年かー。はやいなー。(お前いくつなんだよ)


まあ冗談はさておき、今年も丁寧にやっていこうと思う。





一応今年の抱負としては、


「安全第一」


みたいな。保守的な感じ満載だ。





なんだかんだ去年は例年に比べて、結構安定していた一年だったって気がするんだよね。精神的にめちゃくちゃになることが少なかったというか、まあ去年の頭にはひどいことがあったんだけれども、それでも全体的に見れば落ち着きのある一年だった。


今年もまあ、そんな感じでいきたい。何とか、危ないことをだいぶ手前で避けつつ、やってけるといいんだけれども。





とりあえずまあ、こんな感じにブログのリハビリでもしつつ。


ゆっくり丁寧にやってこうか。




…はー、お正月のおもちがおいひい、はふはふ……(*´ω`*)





(しかしまあ、昔はよくこんな雑文を休まず書いていたよなぁ…。まあそのせいでひどい記事が多く、今になって見返すと頭抱えて悶える代物がわんさか見つかるんだけれども(^^;)


けれどもまあ、ああいうのをやったから、今の判断力においては「それほどひどくない」とか思えるものが書けるわけで。人生は黒歴史の集積の上にあるのだ。ふはははは。


まあ、書き溜めた記事も使いつつ、地道にリハビリっていきたい。)

【編集】 |  12:52 |  ざつだんねた。  | Top↑
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